綿向山貴重植物の獣害対策を緊急に実施しました
5月27日綿向山を愛する会の自然を大切にする活動グループ5名で、綿向山に自生する貴重植物の獣害対策として、植物をネットで囲む等の作業を行いました。
これは、野生貴重植物保存の指導員もされている、作業道敷設に携わっておられる方の指導により、今回の表参道の作業道工事の段階で発見された貴重植物を、閉山中ですが、鹿やハクビシンなどの食害から守るために緊急対策として行いました。
なお、この活動は綿向山の所有者である綿向生産森林組合の許可、協力のもとに行っています。また、保存地は登山道や作業道上ではなく山の斜面や育成森林の中にあり一般登山者は入ることができませんし、大変危険な場所となっています。

