5月4日に登山道・避難小屋維持管理グループのスタッフが中心となり10名で資材の荷揚げから修理まで行い、浸水対策を行いました。同時に「誰かに齧られた壁の穴」も塞ぎました。これは、雨水及び積雪等による水分が壁を伝って基礎のモルタル部分から内部に浸透し床部分の腐朽の原因となるため対応したものです。昨年度から協力をいただいている建築関係の方からの指摘・指導をうけ実施しました。