綿向山の日第30回記念行事が実施されました

今年度は綿向山の日が制定されてから第30回となりました。そこで、制定した行政及び山の所有者である綿向生産森林組合並びに綿向山を愛する会で実行委員会を作成し、この間記念行事の実施に向け取り組んできました。

行事としては、綿向山の日 11月10日に頂上で植樹を行い、またもう一つの催しとして日野町のわたむきホールで「綿向山とくらす」として綿向山に関する展示を行うこととなり、この10日に関係者が参加するなか、綿向山頂上にて構成団体の代表者による植樹が行われました。当日はガスがかかり強風の中でしたが参加者全員の協力で無事終えることができました。今回は、登山道閉鎖中ということもあり関係者のみでしたが、この植樹は、綿向山の自然保護・保全活動の一環として頂上付近の食害などによる荒地化を復元する活動で、今後も持続的に実施していくものです。登山道再開後には多くの人の協力を得て進めていく計画です。多くの皆様のご支援、ご協力をお願いします。

なお、同時開催の展示は11月8日から16日(日)(16日は午後3時まで)までわたむきホール事務所奥の通路壁面にて開催していますので、ぜひご覧いただければと、関係者一同ご来場をお待ちしております。

食害対策をした苗木

登山道を行く参加者

植樹を行う参加者

植樹後食害対策を行う参加者

関係団体代表者植樹開始

わたむきホールでの展示の一部